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大阪港開港150年記念事業ロゴマーク決定!

大阪港開港150年記念事業ロゴマークについて

大阪市では、平成28年6月22日(水曜日)に開催した第1回大阪港開港150年記念事業推進委員会(委員長:大阪市長)において、大阪港開港150年記念事業ロゴマーク審査委員会によって事前に審査・選定されたロゴマーク候補作品の中から、最優秀作品を決定しましたのでお知らせします。

大阪港は、1868年(慶応4年)7月15日に開港して以来、市民の港として発展し、2017年(平成29年)に開港150年を迎えます。大阪市では、この記念すべき年に各種記念イベントの開催を予定しており、これらの記念事業を国内外に幅広くPRしていくために、ポスターやリーフレット等に活用するロゴマークを募集してまいりました(平成28年5月9日付け報道発表)。

今後、各種イベント、ポスターやリーフレット等に広く活用し、大阪港開港150年記念事業のPRをしていきます。


募集内容
開港150年という歴史をイメージでき、大阪港に愛着を持てるようなロゴマークデザイン


応募状況
全国から233作品の応募がありました。


最優秀作品
rogo

選定理由
大阪港の地形をシンボリックに表現した150が、国際交流の拠点港の位置付けや、国際貿易港としての役割を示し、観覧車に見立てた文字紋章は、港への関心を集め、臨海地域として促進されるランドマークとして明瞭に伝わってくる。シンプルだがデザイン性が高く、親しみやすさ、楽しさがある。


受賞者
宮田 晴之様(東京都足立区在住)


大阪港開港150年記念事業ロゴマークの使用について

ロゴマークを使用する場合の取扱に関し、必要な事項は以下の通りです。

概要
使用基準
ロゴマークについて、次に掲げる使用基準を満たす場合、使用することができる。
(1) 法令や公序良俗に反しないこと
(2) 特定の政治活動、思想活動又は宗教活動に利用しないこと
(3) 自己の商標とする等、独占的に使用しないこと
(4) 推進委員会が定めた形、色(モノクロは可)等を変化させないこと

使用料
ロゴマークの使用料は、無料とする。

使用方法
1.ロゴマークを使用するときは、この要綱を遵守していれば、何人も使用すること
ができる。
2.推進委員会が必要と認めたときは、使用者に対し、使用に関する資料を求めることが
できる。

関連資料