イベント情報

⼤阪港開港150年記念イベント「フェリーハッカソン」が開催されます!

■内容
Code for OSAKA(※1)により、平成29年12⽉1⽇(⾦曜⽇)〜3⽇(⽇曜⽇)に、株式会社フェリーさんふらわあの御協⼒のもと、「船旅を楽しくするツール・サービスを考えよ!」をテーマに、今までにない新しい船旅を創造するモノやサービス、アプリケーションなどを船上で開発し、成果を競うイベント「フェリーハッカソン(※2)」が開催されます。
 この「フェリーハッカソン」は、⼤阪港開港150年を記念したイベントで、⼤阪市が推進する、市⺠⾃らがICTの利活⽤により地域課題の解決を
めざす「CivicTech(シビックテック)(※3)」の取組(「⼤阪から考えるCivicTech」)の一環として開催されるものです。
 イベントの詳細については、 Code for OSAKAホームページをご覧ください。

■テーマ:船旅を楽しくするツール・サービスを考えよ!
今までにない新しい船旅を創造する
• 船旅が新幹線・⾶⾏機の移動よりも楽しくなるサービス
• フェリーに乗りたくなるモノやサービス
• 一⼈旅をもっと楽しく、旅先の不安を解消できるモノやサービス
ひと味違う素敵な船旅・思い出を体験できる斬新なサービスを考えましょう!

■⽇時
集合:平成29年12⽉1⽇(⾦曜⽇)19時(予定)
解散:平成29年12⽉3⽇(⽇曜⽇)13時(予定)
なお、悪天候などの事情により、時間の変更や中⽌となる場合があります。予めご了承ください。
※集合場所(予定)
⼤阪南港コスモフェリーターミナル第1ターミナル
住所:⼤阪市住之江区南港北2丁⽬1-10 ATC ITM棟2階 2-D-6
アクセス:ニュートラム「トレードセンター」駅下車2号出⼝より直結徒歩約5分

■対象者
船旅、フェリーに興味がある⼈全般
ソフトウェアエンジニア、システムエンジニア、プランナー、デザイナー

■募集⼈数
50名(うち学⽣10名)
申込み多数の場合は抽選となります。

■費⽤
4,000円(渡航費、別府での滞在費、保険料を含む)
ただし、学⽣の参加は無料です。

■申し込み⽅法
イベント情報サイトconnpass からお申し込みください。

■⽤語解説
※1 Code for OSAKA(コードフォーオオサカ)
市⺠が⾃らの持つICTなどの技術を活⽤して地域や社会の課題を解決するシビックテック(CivicTech)と呼ばれる市⺠活動を⾏う団体
で、平成28年4⽉に設⽴されました。このような団体は国内や世界の各地で「Code for ○○(地域名)」として設⽴され、さまざまな活動がなされています。
※2 ハッカソン
「Hack(ハック:『(コンピュータの)プログラミングに取り組む』の意味)」と「Marathon(マラソン)」を合わせた造語。特定の開発テーマの技術に興味のあるIT エンジニアや関係者が会議室などにノートPC 持参で集まり、みんなで一緒にソフトウェアをハックし、最後に開発したアプリケーションやサービスを参加者全員の前でプレゼンするというイベントのことをいいます。
※3 CivicTech(シビックテック)
「Civic(市⺠の)」と「Tech(=technology:技術)」を組み合わせた造語。市⺠⾃らがICT等の新しい技術を活⽤して地域課題を解
決しようとする考え⽅やその動きのことをいいます。